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2006年08月31日

エキストラ募集!

ひさびさの投稿になります、ロケ応援団の太田です。

今回はエキストラ募集の告知となります。

1) 9月7日(木) AM8:30~PM3:00ごろ
浜松市内のショッピングセンターにて企業CM用のポスター撮影を行います。
特に20代、30代男性を多く募集します。
募集人数:30名
参加希望の方は詳細をお伝えしますので
fc@enter-me.jp
から名前、年齢、性別を明記の上連絡下さい。

2) 9月7日(木) AM10:00~PM5:00ごろ
TBSドラマ 「タイヨウのうた」エキストラ募集!
詳細はコチラでご確認ください。

3) 9月12日(火) AM9:30~PM2:00の間の約1時間半
テレビドラマ(サスペンスもの) 募集人数:約50名 
参加希望の方は詳細をお伝えしますので
fc@enter-me.jp
から名前、年齢、性別を明記の上連絡下さい。

以上、3件のエキストラを急募いたします。

みなさま、奮ってご応募ください!!  

Posted by ロケ応援団 at 13:59Comments(5)TrackBack(53)

2006年08月17日

「はまホール」上映終了!

こんばんは。森下です。

昨日はようやくお休みだったので上映会のお手伝いに行けて、久しぶりに青空を見ながら一日過ごしました♪
とってものんびり時間が流れていて、お散歩中のワンちゃんと戯れたり映画を観て涙したりでフラフラふらふら・・・
定位置にいなくて、ご一緒した方すみませんでした☆

15日の成果は、お子様がたくさん来てくれたことです!
なんと子供会30名様程で来てくださって、温かいお言葉もかけていただきました。

「これからも頑張って上映続けてくださいね!」
「本当に良かった!素晴らしかったです。心が洗われた気分です。」
          ・
          ・
          ・
ある人に、映画を作る人間にとって映画館での公開や上映会は作品の出口なんだと聞きました。
でも私は、それでもってまた入り口であってほしいと思っています。
映画をきっかけに色々と感銘を受け、何か新しい感情が芽生えたりするスタートに☆
昨日訪れてくれた子供達をはじめたくさんの方々が、ご自身の中で何かのきっかけや力となってくれると良いなぁ (*^-^*)☆ミ


そんなこんなで映画を観てくださった皆さまに、エネルギーになる何かを・・・と願いつつ、なんだかんだ言っていちばんお客様の笑顔や言葉から力をもらっていて、とってもありがたく感じて幸せな私ですが、
今日は横山監督のブログでスタッフさんの近況も知れたので、なんだか余計に嬉しい気持ちです。
とある情報でT助監督さんもお元気そうなご様子を本日垣間見ることができたので・・・。

なんでも今週土曜日、8/19日深夜27:10~28:15に

~ 映画「紙屋悦子の青春」公開記念特番
               反戦と平和を訴え続けた映画監督 黒木和雄 ~

という黒木和雄監督のドキュメンタリー番組が放送されるそうですが、その 構成・演出をされていたそうですよ!
これは皆さん見なくてはいけませんねo(^-^)o


残す上映会は8/19(土)雄踏文化センターです。

次は行けませんが・・・多くの方にお越しいただけることを願っています☆ミ
ブログをご覧いただいているみなさま、是非!この夏最大の感動を!!
浜松市雄踏文化センターにお出かけくださいませ(*^-^*)


P.S.
19日にスタッフで入られる方、私の分も宜しくお願いいたします(^-^)  

Posted by ロケ応援団 at 00:13Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月11日

「・・・気持ちいい」

台風も去り、暑さが戻ってきた。

所要で愛知県に向かうが、遠回りして浜名バイパスを利用する。

目前に広がる海が気持ちいい。
海を見ていると悩みも忘れてしまう・・。

~果てしなく広い海:遠州灘~
遠州灘は風が強く、波も荒い。
そのため海難事故が多く、江戸時代の遠州灘漂流記だけでも
300をこえるらしい。

(現代の文学代表作品)
●春名徹「にっぽん音吉漂流記」大宅ノンフィクション賞受賞

遠州灘で難破し一年二ヶ月の漂流の末、アメリカに漂着。
アメリカからマカオを経て、日本への帰国を熱望するが、
江戸の鎖国政策で帰国が許されなかった。
その後異国の地で、英語の初の日本語翻訳をし生涯を終える。

●三浦綾子「海嶺」

この作品も「音吉」をテーマにした作品。
この原作をもとに松竹映画「海嶺」が撮られている。
               主演:西郷輝彦、竹下景子

●井上靖「おろしや国酔夢嘆」

江戸時代、遠州灘で難破し、ロシアに漂流。
大黒屋光太夫が日本に帰国するまでを描いた、
壮大なドキュメンタリー作品。
  *映画「おろしや国酔夢譚」にもなっている。

by:影山です。

凧揚げの会(長老の伊藤さんも帯同)が、米国ニューヨークで凧を揚げた
とのこと。熱波のときで40度を超えていたとのことです。


  

Posted by ロケ応援団 at 21:18Comments(0)TrackBack(4)

2006年08月08日

「裏・観光案内?・・・」

8月15日の終戦記念日が、近づいてきた。
この時期になると、あらためて平和の大事さを感じる。

●この浜松にも忘れてはならない、「負の遺産」がある。

●そのひとつが天竜川の秋葉ダム上流約5キロの東岸にある
 「峰之沢鉱山」のことである。(昭和45年閉山)

今は廃墟と化した、鉱山跡と社宅跡があり、
その脇に、「慰霊碑」がひっそりと建っている。

中国から峰之沢鉱山に、強制連行された197人が
栄養失調と過酷な労働を強いられ、2ヶ月余で81人が
死亡したと、碑に書かれている。

81人といえば、小さい小学校の全校生徒にあたる。
それが2ヶ月あまりで死んでしまう恐ろしさ。

まさに戦争とは狂気以外のなにものでもない。

(峰之沢鉱山へのアクセス)
天竜川の秋葉ダムから、上流5キロ、市立北小近くに
架かる瀬尻橋をわたったところ。
以前は鉱山入り口まで国鉄バスが運行されていた。

★ここからさらに北上すること10キロぐらい先に
日本最大級の発電量を誇る佐久間ダムがある。
ダムの沿道を飾る花や紅葉は、見ごたえ十分です。

by:影山。



  

Posted by ロケ応援団 at 21:49Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月07日

8月も公開中

暑いためか、仕事場が涼しいためか外にでると
体が重いです。応援団の大石です。

スタッフされた方、昨日はお疲れ様でした。
当日は、映画祭の運営をされてる方がボランティアとして2人
参加して頂き、ありがたく思います。
この方達はシネデプレとして東映などで自主上映もされているようです。

昨日は8月 1回目の公開となった。
はたして客の入りはどうかな?って思ったけど、結果としては
結構入ったなと思う。ラストの回は少なくて残念だった・・・。

1回目で100人以上入ったけど、特製ステッカーのプレゼント効果かなぁ?
次回もステッカープレゼントあるし、あれは遠い未来レア物になるかなと思って
るんで(たぶんね)、ぜひ多くの人にきてもらいたんもんだ。

昨日は一日の参加だったけど、スタッフ活動としては少し暇だったかな。
でも、久しぶりに会う人もいてゆっくり話せたので良かった。
そういえば、一人中学生で参加してたな。俺といくつ違うんだ?5歳くらいか。
まあ、オウエンジャーの隊員も増えた事だし、浜松で映画が盛り上がって
いけると良いねー。

次回の公開は8月13日。少しは顔をだすと思います。
  

Posted by ロケ応援団 at 20:01Comments(2)TrackBack(4)

2006年08月06日

「天まであがれ!!」公開第2弾♪

こんばんは。ひまわりです(●^-^●)
いよいよ今日から「天まであがれ!!」が再び公開されますね。

今回は一日5回上映ですし、ご家族みなさまでごらんいただくのに良い日時となっています。
おとうさんもお休みの方が多いのではないでしょうか?

・・・ということは、私は現場が忙しくなるわけで
誠に恐縮ですが、本職にお休みがない為にお手伝いができません。
もしかしたら15日はお手伝いできるかも知れませんが☆調整中です。

応援団の皆様へ
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
ご来場の皆様に笑顔と感動を引き出すお手伝いをするキャストとして♪
かんざんじ温泉より応援しています!

このブログを目にされた方へ
ご覧いただいて損はない映画です。
必ず心に何かを留めて会場を出られることと思います。
是非、足を運んでいただけますと幸いでございます。
上映日時詳細は >>こちらです

スタッフ一同みなさまのご来場をお待ち申し上げております!!
どうぞお気をつけてお越しくださいませ。
  

Posted by ロケ応援団 at 01:36Comments(5)TrackBack(0)

2006年08月02日

「夏休みの思い出」

~夏休みです~
近所の子供たちが、元気よくラジオ体操をしています。

夏がくれば、思い出す・・・。
巡回映画のこと・・・。

私は郊外に住んでいたので、映画を映画館まで
見に行くことは、なかなか出来ませんでした。

そのためでしょうか?
夏休みになると、巡回映画がやってきました。

小学校の体育館その当時は講堂と呼ばれていました。
その講堂に、近所の人たちも集めての、映画上映会。

少し涼しくなった夕方頃に、内輪や扇子を手にしての鑑賞。
小学生の自分にとって、とても楽しい思い出でした。

最近はDVDなど、自宅で気軽に映像を楽しめる時代です。
しかし、映画というのは劇場(映画館や集会場など)で、観客を
集め、観客が肩をふれあい、一緒に、泣き笑いしてこそ、
はじめて映画だという気がします。

映画をDVDで見るのはテレビであって、映画じゃない気がする。

そういえば海岸の砂浜に、白布を張りスクリーンにして上映会を
する映画を思い出しました。

●「虹をつかむ男」です。  山田洋次:監督、西田敏行:主演

四国の片田舎で古ぼけた映画館で映画上映に情熱を傾ける主人公。
そのかたわら、巡回映画にも精をだす。

その主人公が心密かに思うのが、夫に先立たれ故郷この地で
喫茶店を営む女性(田中裕子)。思いを告げることが出来ないまま
時間だけが過ぎる・・。女性の父親が亡くなり、元気のない彼女を
励まそうと喫茶店を訪ねると・・・、泣きながら亡夫の同僚と結婚を
するためこの地を、離れるとのこと・・・。(以下、省略)

by:影山。 (夏休みの宿題は、「自由研究」が一番楽しかったです)







  

Posted by ロケ応援団 at 09:49Comments(0)TrackBack(6)

2006年07月29日

舘山寺の夜空に、天まで上がれ!!

こんばんは。森下です。ご無沙汰しております。

今日は「浜名湖ロケ応援団」発足の地、浜名湖かんざんじ温泉の夏の一大イベントである『かんざんじ温泉とうろう流し花火大会』の初日、サンビーチでの湖上花火大会でした。

お天気もきれいな月や星が見えるほど良くなって安心しました。
みなさまのおかげです。ありがとうございます。


今日は「天まであがれ!!」でも大変お世話になったK-MIXさんの生放送アリで盛り上がりましたよ♪
http://www.k-mix.co.jp/hotprogram/index.html

BOSSANOVA CASSANOVAさんの歌ももちろん良かったけれど、メッセージ花火・・・感動しました☆メッセージの後に打ち上げられる大きな花火(≧∀≦)ズド~ン!と心に響きます。
あんなふうに人に大事に思われるのって素晴らしいですよね。



明日はメインの内浦湾での「灯篭流し花火大会」です。
湖面を流れる灯篭に水面にきらめく花火・・・本当に感動します。
私はすべて打ちあがった後、漁船?(花火を打ち上げる舟)が一斉に帰っていく場面もカッコイイ気がしてオススメです。
毎年毎年、かんざんじの若だんな様を中心に手作りで行われている力強さみたいなものも感じます。明日も5時集合ですって(*´・ω・`)ほんとにご苦労様ですね。ロケより早いわ・・・☆


7月もあと2日。楽しい夏を満喫しましょう♪
みなさまどうぞ、お誘いあわせの上お出かけください。
私もどこかでみなさまをお迎えしております(*^-^*)ノ  

Posted by ロケ応援団 at 23:56Comments(9)TrackBack(1)

2006年07月29日

「映画館で泣く・・・」

こんにちは、影山です。

今日はチョッといい話が、ありましたので・・・。

初めて会う年配の人から、いろんな話をあれこれ聞かされているうち

最近・・・「泣ける映画」を見たとのこと・・??
あれは良かったよ~、熱く語りだしたのです。

な・な・なんと、その映画「天まであがれ!!」なのです。

普段映画館には足をはこばないが、この映画はぜひ見たいと
思い足を運んで良かった、感動して泣けたとのこと。

この人にとって「天まであがれ!!」は、感動の名作に
なったのでした。





  

Posted by ロケ応援団 at 15:28Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月28日

オウエンジャー失態

こんちわ。応援団の大石です。

こないだロケで会った人お疲れ様でした。
会えなかった人は次回会えるといいなぁ。

今回のは、これといってスタッフ活動する事がなかったけど、
やっぱロケ現場はいるだけでも楽しい。
ギャラリーも何人かいて、こっちは関係者みたいな態度でいられるのも
なんか楽しい。


今回、わたくしはちょっとした失態をしてしまいました。
それは、もらったロケ弁を後で食べようと地面?においておいたら、
アリに荒らされていたんだよね(涙)

実際、俺が中身を確認したわけじゃないんだけど、他の場所へ
よけといてくれた人が箱をひらいてビックリ。
それを聞いた俺はショックでした。
エキストラの出番が終わるまで食べれなくなってしまったから、
後で食べるのを楽しみにしてたのに・・・。

ほんと食べれるチャンスを逃すと食べれないもんだと改めて痛感。
気をつけろオウエンジャー!アリもねらってるぞ!
ってソングの材料にしてください。

以上、そんな感じでした。





  

Posted by ロケ応援団 at 00:15Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月27日

「犬くぐり?・・・」

長雨が終わり、厳しい暑さが戻ってきた。
帰宅し玄関を開ければ、ムッとした熱気がこもっている。

我が家の愛犬もえ(ミニチュアダックス)は、帰宅すると
飛び出してくるのに・・・なぜか、静か??

どこにいるかと探せば、ソファーの下に潜り込み
暑さのためグッタリとしていた。

ただでさえ暑いのに、こんなところにいるのか不思議だ。
狭い場所をくぐったり潜ったりが好きなのだ。

●浜松には有名な「犬くぐり」が、現存します●

東海道の要所である浜名湖には「新居の関所」と
奥浜名湖の「気賀の関所」の二つがあります。

この気賀の関所の近くに「犬くぐり」があります。
歴史民族資料館の敷地内(関所の北側、徒歩10分、P有)

・「犬くぐり」とは?

関所の近くに住む人々は、日常生活や農作業をするのに
いちいち関所を通っていたのでは、不便で仕方がない。
そこで、ムシロをたらした通路を設置。
ムシロの下を這って通るのは、犬かなにかで・・・
人ではないとしたものです。
大変珍しいものです。

by:影山。


  

Posted by ロケ応援団 at 21:38Comments(0)TrackBack(1)

2006年07月24日

行け!!オウエンジャー!!

ひっさびさの投稿でございまーす。
めめでございまーす。

お元気ですか?

またオウエンジャーに怪しい動きが・・・。

えっ?なんだって?
【天まであがれ!!】が、8月6日、13日、15日に「はまホール」で、19日に「雄踏文化センター」で上映だって~~!?
オウエンジャー!!出動だ!!

えっ?な、なんだって?
それとはまた別に、新しい映画の撮影が行なわれるんだって!?
オウエンジャー!!さらに出動だ!!

再びオウエンジャーは浜松市内のあらゆるところに出没いたします!
・・こっそりと。
残念ながらワタクシは、幼き子供のいる身・・しかも夏休みときたもんだ。
┐(´-`)┌ ヤレヤレ。

私、モスグリーンは、7,8月はちょいとオウエンジャーは有給休暇とりまーす。
でもみんなのこと・・生暖かい目で見守ってるよ・・・生暖かいとちょっと気持ち悪いよねそうよねごめんね。
あたたたたかい(舌噛んだ)・・暖かい目で見守っています。

その代わりと言っては何ですが、勝手に作った裏ソング、「オウエンジャー」の二番が先ほど何とか形になったので、すでに作った一番とともに、コチラに公開しておきます。
tettaさんの歌には到底かないませんが・・。ステキすぎるわぁ。

てことで、オウエンジャーの歌を、歌詞だけですが見てやってください。
もう・・3番までは・・思いつきません・・ていうか、きっと、どんどん違う方向の歌詞になっていくので、2番までに留めておきます。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【オウエンジャー】


♪今日も 目覚まし 朝4時半♪
♪オウエンジャーは 爽やかだ♪
♪撮影現場に いざ行けば♪
♪あらゆるサポート いざ開始♪

(セリフ)
ロケ弁調達!(オー)
しまった足りない!(エーン)
自分は飯抜き!(ジャー)
「本番でーす。お静かに願いまーす」
オー! エン! ジャー!!

♪撮影終わっても~♪
♪今度は宣伝だ~♪
♪オウエン OH YES 負けるな 戦え♪
♪浜名湖えんため オウエンジャー♪


♪今日の バラシは 夜中の二時♪
♪オウエンジャーは 寝不足だ♪
♪北へ南へ 西へ東へ♪
♪今日の撮影場所はどこ?♪

(セリフ)
現場につけない!(オー)
しまった逆走!(エーン)
泣く泣く電話だ!(ジャー)
「すみません。道に迷いましたー」
オー!エン!ジャー!!

♪いつもはスタッフ~♪
♪ひそかにエキストラ~♪
オウエン OH YES 負けるな 戦え♪
浜名湖えんため オウエンジャー♪ 


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


てな感じです。
1番で・・やめておけば・・よか・・った・・?
>┼○ バタッ


こんな形でしか応援できなくてスミマセンねえ(´ヘ`;)


by:めめ  

Posted by ロケ応援団 at 00:57Comments(6)TrackBack(0)

2006年07月23日

「感動と希望がほしい・・・」

今日は久ぶりに、Yさんとお会いしました。

Yさんは自分と同じ学年だと、以前お聞きし驚きました。
感覚が若いので最初は、年下かと思いました。
(女性のため、実年齢は内緒です)

自分たちが生まれたのは、昭和30年代。
夢があり明日を信じられた、右肩上がりの時代です。

今、自分たちが生まれた昭和30年代をテーマにした
ものが話題になり流行り、そして成功しています。

(昭和を再現した商店街)

・大分県豊後高田市には昭和30年代の街並みを再現した
 商店街「昭和の町」

・山形県高畠町には「昭和・縁結び通り商店街」

・東京都青梅市には「住江商店街」


(昭和を再現した施設/店舗)

・東京お台場には日本中が元気だった昭和30年代の下町を
 再現した「台場一丁目商店街」

・横浜の「新横浜ラーメン博物館」

・大阪の「道頓堀極楽商店街」
     「なにわ食いしんぼ横丁」
     「昭和路地裏百貨店」

○漫画「三丁目の夕日」は映画化され、各賞を受賞。


★★本日、NHKテレビのスペシャル番組で
     ワーキングプア(働く貧困層)を取り上げていた。★★

働けど働けど収入がない人々が、増えている内容だ。

事態はとても深刻である。

将来に夢も希望も持てない、明日の暮らしさえままならない現実に、
国はなんの手をうつことなく、勝ち組だけを賛美しているようだ。

by:影山。

夢や希望の持てない世の中では、人間は自分の存在意義さえも
見失ってしまいます。







  

Posted by ロケ応援団 at 23:50Comments(2)TrackBack(2)

2006年07月22日

「不思議な感覚・・・」

携帯電話が鳴った。

誰かと思えば、えんため応援団代表の太田さんだ。

思わず、「お久しぶり」と言ってしまった。

撮影中やTOHOシネマズ浜松上映会前後は、頻繁に連絡を
いただいたが、今はひと段落し落ち着いていたので、思わず
お久しぶりと言ってしまったのだ。

そういえば、一緒に関わったみんなは、元気なのでしょうか?


上映から一ヶ月も経っていないのに、そう思ってしまうのは
不思議な感覚ですね・・・。(笑)


今日は昨日までの長雨が止み、久しぶりの青空。
犬の散歩を始め、雨で出来なかった事をする予定。

by:影山。
























  

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2006年07月20日

「天まで届け?」

日本からジャワ島に津波警報が出されていたのに、ジャワ島政府から
住民まで連絡が届かなかった。

北朝鮮からテポット・ドボ~ンが発射されたのに、政府から各都道府県まで
連絡が届かなかった。

エレベーターそしてガス瞬間湯沸かし器のトラブルや死亡事故報告も、消費
者まで連絡が届かなかった。

これだけ、情報社会と言われるなかで、なぜ情報が届かないのか?
もう一度、「情報」とは何かを、考えて見る必要があるのではないか。

●●「情報」とは、「情けを送る」と言う、意味なのです。●●


by:影山。
暑中見舞いが届きました。
雨天続きの毎日、あの猛暑が嘘みたいですね。






  

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2006年07月18日

「天馬の凧は大きかった・・?」

天馬が社会科の授業中、ささいなことで言い争う。
「昔、お父さんは、でっかい凧を作って揚げたんだ。」
と言い、クラスメイトから嘘つきだと言われ、孤立する。

幼かった天馬の記憶に残る凧は、とても大きなものだった。

しかし、帰宅し引越し荷物の中から取り出した凧は、小さくて
みすぼらしいものだった。


●自分も昔、小さい頃水遊びをしたり魚取りをした大きな川を、
大人になってから訪ねてみたら、あまりに小さな小川なので
ビックリした経験がある。
小さな頃の楽しかった思い出は、大きなものとして、記憶して
しまうようだ。

●今回の撮影で、久しぶりに、中田島砂丘へ行った。

20年ぶりかも知れない。
昔は砂山がいくつも続き、その砂山をいくつも越えなければ
海にたどり着けなかった。

しかし、今は砂丘が小さくなり、海は目前に広がっていた。

記憶の中の砂山が大きかっただけでなく、砂丘の侵食が進んで
いたのだ。天竜川にできた幾つかのダムが、原因だ。

僕たちは天竜川の水を制すると同時に、砂丘を失おうとしている。


●この砂丘は、僕たちだけのものじゃない。

天竜川の河口から砂丘にかけては、野鳥の生息地であり、
渡り鳥の飛来地でもある。

そして今頃から始まる、アカウミガメの産卵地でもある。

アカウミガメには「母浜回帰」の習性がある。
小亀が生まれた浜に戻るのは20年後だとのこと。

小亀が戻る20年後、この浜は、どうなっているのか?
記憶の中の浜はもっと大きかったと、亀に思われるのだろうか?

●アカウミガメは、浜松市の「市指定文化財」でもある。

この砂丘が続く浜は、アカウミガメが産卵できる、
「日本の北限」にもなっている。

by:影山。










  

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2006年07月16日

「猫の足跡と巨大な手形・・・?」

★★サマージャンボ宝くじが、発売中。★★
ささやかな願いをこめ、毎回宝くじを購入している。

今回こそは当たりますようにと、願をかけています。
そして当たった場合の使い道を、あれこれ考えるのが楽しい。

そして、いつもむなしく、夢は散ってゆく・・・・。

でも今回だけは絶対、当たっているような、気がする。
いや絶対、当たっているはずだ。


●猫のご利益か?

秋田市の宝くじ売り場についた猫の足跡を白く塗ったところ
1等2億円をはじめ、高額当選者が続出。
生乾きのコンクリートの上を、猫が歩いた足跡です。

●ここ浜松にも巨大な手跡があります。

それは浜名湖です。
ダイダラボッチが土をすくい、作ったのが富士山。
その土をすくった跡地が、琵琶湖。

土を運ぶ途中よろめき、手をついて出来たのが浜名湖です。

*浜名湖を説明するときに、手のひらを広げてくださいと
かならず言いますよね。

○か、×か?
ファイナルアンサー。

(う~ん、正解!!)     by:影山。
  

Posted by ロケ応援団 at 20:37Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月15日

なぜ?西瓜?南瓜?冬瓜?

またまた浜松市で、最高気温を更新。
浜松市佐久間町で38.4度、暑い・・・気が狂いそうだ。

朝から食欲もなく、冷たい物ばかり食べている。
今日食べたなかで、スイカが一番うまかったな~。

スイカは漢字で書くと「西瓜」となる。
     その他「瓜」と、名のつく漢字の野菜を知ってますか?

●西瓜(すいか)

原産国は、アフリカ大陸。
アフリカから砂漠の中近東を通り、中国へそして日本に伝来。
西から来た瓜ということで、西瓜と言う名前がついた。

●南瓜(かぼちゃ)

原産国はカンボジア。
東南アジアよりポルトガル人が、日本に伝来。
南から来た瓜ということで、南瓜と言う名前がついた。

●東瓜

これはありません。
東は海だからです。

●北瓜

これもありません。
北は寒くて瓜が育たないからです。


☆その他、こんな「瓜」があります。
●冬瓜(とうがん)

夏に成るのに、冬という漢字がつく、冬瓜。
実は、大変日持ちが良く、丸のままなら冬まで保存が可能。
冬まで美味しく食べられる、瓜ということで、冬瓜と言う。

●黄瓜(きゅうり)

きゅうりは熟すと、黄色くなります。
私たちが食べているのは、熟す前の、緑の時に食べています。


<ここで最後の・・質問!>
あなたは、スイカの種を、どうしてますか・・?

1、丁寧に取り除いている。
2、そのまま食べている。

by:影山でした。





  

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2006年07月15日

「三須浜先生の授業風景・・」

●天馬が通う小学校:教室の中

先生がグアテマラの凧の写真を持って、生徒たちに説明している。

先生「これがグアテマラの祭りであげる凧です。」

先生「この国の凧は、亡くなった人や、ご先祖さまに年に一回、あいさつをするために揚げるんだそうす。日本のお盆の習慣に似ていますね。」


●今日本は、お盆の真っ最中。

「人は死んだら何処へいくの・・?」、と聞かれたら、
あなたなら、どう答えますか?

天国に行くと答えたは、西洋的な答え方です。
火葬場の煙を見れば、天国と答えたくなりますよね。

日本では死んだ人は草葉の陰にいるのです。
土葬が一般的だからです。
だからお化けも、草葉の陰から現れるのです。

お盆になると家の門で焚く、迎え火の習慣。
年に一度帰ってくる先祖が、道に迷わないためのものです。

盆踊りも、迎え火と同じ考え方です。

やぐらの周りを円陣を組んで踊る盆踊りも、ここにいますよとの
目印なのです。

徳島の阿波踊りのように、円陣を組まない盆踊りもありますが、
一定の地点を踊るということで、やはり目印になっているのです。


真夜中のトイレ・・・。
トイレの窓の外が、やけに明るいので
今夜は月夜かと思いきや、
ゆらり、ふわりと、「火の玉」ひとつ・・・。
思わず、ちびった。

そう夏の眠れない夜は・・怪談話でも、いかがですか。

by:影山。




  

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2006年07月14日

「日本一暑い町と、あれ・・・?」

本日14日(金)、寒暖計が、ぐんぐん上がってゆく・・・。
暑い・・、気が狂いそうに暑い・・・。

☆浜松市天竜で、なんと、38.2度。(今年の最高気温、日本一)
☆浜松市佐久間町では、38.1度。(全国第二位)

    浜松市が日本一、二位を、独占してしまった。

こう暑いと、食べたくなるのが、あれ!
「うなぎ」です。

店頭から、流れてくる、香ばしい煙とにおい。
疲れている人の、食欲をそそる、においです。

土用の丑も、もうすぐ。7月23日(日)です。

●土用の丑の日に、なんでうなぎを食べる習慣が生まれたか?

売り上げが伸びないうなぎ屋さんのために、江戸時代の発明家:平賀源内が、うなぎ屋の看板に「土用の丑」と書いたのが、始まりだと言われています。

浜松駅弁の人気No1は、やはり「うなぎ弁当」
東名浜名湖SAでも、うなぎ弁当が大人気。
(浜名湖うなぎのブランドは、日本一です)


●6月17日の浜松先行上映会の舞台あいさつに、駆けつけてくれた楓ちゃん。
帰りのお土産に「うなぎ弁当」をもらい、美味しくいただいたとのことです。
(大田さん、佐津川さんの、ブログより抜粋)


○数年前に、「浜名湖うなぎサミット?」が開催され、浜松駅前に出現したうなぎの生態をわかりやすく、そして面白く解説した「うなぎ博物館」、うなぎのアイデア料理を全国に募集した「うなぎアイデア料理コンテスト」等、楽しかったですが・・・。なぜか第一回で終了・・・。


by:影山。(めちゃくちゃテンションが下がってます、夕方になっても暑すぎる)




  

Posted by ロケ応援団 at 19:20Comments(0)TrackBack(1)